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| (鹿児島県) |
<吉永酒造> 砂のかけはし |
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東は霧島連山、西は東シナ海、北東には天草を遙かに望む北薩摩の霊峰紫尾山(標高1066m)。古くは秦の始皇帝の命により、徐福が不老不死の薬を求めて訪れたといわれる神秘の山。春は桜、夏は青葉、秋の紅葉、冬の樹氷と四季折々のうつくしい姿を広げています。
この山に降る大量の雨は、自然の大地をうるおし、年月をかけて地下深く滲みわたり、脈々と豊かに流れる伏流水を形成しています。この紫尾山の四季の恵みを存分に蓄えた、清く澄んだ水。これこそ軸屋酒造の生命の水です。
紫尾山のふところに抱かれた山裾にある小さな蔵、軸屋酒造。地底146mから汲み上げられ清水は、この蔵で旬の薩摩芋と米麹(白麹)を原料に杜氏の巧みな技よって大切にはぐくまれ、滋味あふれる焼酎に生まれ変わるのです。麹はやわらかさと繊細さを合わせもつ白麹のみを用い、薩摩芋は太陽の日差しをたっぷり吸い込んだ旬の薩摩芋のみを用います。この地で創業以来、旬のみが持ち合わせている自然の滋味を焼酎に生かすことを信条とするため量産を避け、軸屋酒造独特の風味を維持する姿勢を誠実に守り、貫き通しています。 |
「手漉き和紙濾過焼酎」!?
最初この焼酎のオファーが来たときには「何のこっちゃ?和紙で濾過して何か意味あるの?付加価値付けて価格釣り上げようって魂胆か?」などと考えてしまったのですが、飲んでみてその意味に納得。
「濾過」という作業は焼酎だけでなく、日本酒やワインにおいても大切な作業工程の一つで、余計な雑味、いわば贅肉を取ってあげ、完成された味わいに仕上げる作業で、肉に喩えると余分な脂肪分をそぎ落とし、肉の味わいがしっかりとした霜降りの肉をつくりあげるようなものです。
近年、酒類業界では「無濾過」が珍重されブームとなりましたが、「無濾過」という付加価値だけのために行っている生産者も多く、「無濾過」という名だけで価格を釣り上げている生産者が多いのも事実です。
しかしながら「濾過」という作業が一行程経るのですからコスト面からいえば価格を下げるべきではないかという意見や「濾過」の重要性を考える真面目な生産者も増えています。
余談になりましたが、この蔵の焼酎は基本的に強く荒々しさがあるためにこの「濾過」という作業が非常に重要になってきます。
そのために国宝級であり高価な「手漉き和紙」を濾過の方法として選んでいます。
「手漉き和紙」だからこそ可能な本当に余分な部分だけを取り除き、この蔵本来の力強い旨味のみの残し、完成された焼酎が出来上がるのです。
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| 薪釜ピッツァの店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ |
南伊パンとケーキの店 ラ・ファリネッラ |
| テレビ・雑誌で話題の当店の姉妹店となる本格イタリアンレストラン。 |
日本初!当店の姉妹店となる現地そのままの味を再現した南イタリアのパン・ケーキ・ジェラートのお店。 |
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営業時間
朝10時〜夜9時 毎週月曜日定休
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京王井の頭線永福町駅徒歩2分
TEL
03−3322−5448
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